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GASトリガー設定手順書

誕生日・入社記念日のSlack自動通知を有効にする手順です

誕生日通知

毎朝Slackに通知

入社記念日通知

周年をお祝い

自動実行

毎日8〜9時に実行

設定の進捗

0 / 6 完了

各ステップのチェックボックスをクリックして進捗を記録できます

設定手順

STEP 1

Google Apps Script を開く

GASスクリプトエディタを開きます。

Googleドライブ(drive.google.com)を開き、社内ポータル用のスプレッドシートを開いてください。次に上部メニューの「拡張機能」→「Apps Script」をクリックします。

STEP 2

トリガー設定画面を開く

左側のメニューから「トリガー」(時計アイコン)をクリックします。

GASエディタの左側に縦に並んだアイコンがあります。時計のようなアイコン(トリガー)をクリックしてください。右下に「トリガーを追加」ボタンが表示されます。

STEP 3

「トリガーを追加」をクリック

右下の青い「トリガーを追加」ボタンをクリックします。

ダイアログが開きます。以下の設定を行ってください。

STEP 4

トリガーの設定内容を入力

以下の通りに設定してください。

  • 実行する関数: notifyDailyBirthdays
  • 実行するデプロイ: Head
  • イベントのソース: 時間主導型
  • 時間ベースのトリガーのタイプ: 日付ベースのタイマー
  • 時刻: 午前8時〜9時
STEP 5

「保存」をクリック

設定を確認して「保存」ボタンをクリックします。

初回保存時にGoogleアカウントの権限確認が表示されます。「権限を確認」→「詳細」→「(安全でないページ)に移動」→「許可」の順にクリックしてください。

STEP 6

動作確認

手動でテスト実行して通知が届くか確認します。

GASエディタで「notifyDailyBirthdays」関数を選択し、「実行」ボタンをクリックします。Slackの通知チャンネルにメッセージが届けば設定完了です。

Google Apps Script エディタ

スプレッドシートの「拡張機能」→「Apps Script」から開いてください

よくある質問